浄法寺山~北丈競山 <後編>

これから進む南丈競山の山頂小屋が小さく見えています




(手前より南丈競山・北丈競山・火燈山・富士写ヶ岳)
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浄法寺山から次のピークの南丈競山までは指呼の間です
雪の斜面を慎重に下りていくけど前を行く同行のSさんが滑って転倒!
思わず笑ってしまったけどそういう私も一瞬ヒヤッ(汗


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(南丈競山)
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緩やかな稜線を気持ちよく歩いて最後に一気に登り上げると南丈競山
山頂広場では大勢の人が休憩していました
私たちも可愛い避難小屋の前で景色を楽しみながら食事休憩
穏やかなお天気の下、景色を楽しみながらのんびりとした時間を過ごしました


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同行のSさんと山道具談義
Sさんは新しい日帰り用ザックを探しているけどなかなか完璧なものが見つからないとのこと
私も日帰り用ザックはいくつか持ってるけど・・最近またひとつ増えてるのです
MILLET ODYSSEE 30㍑ (レディース用・新モデル)
定番だけど一本締めのものが欲しかったのでとても満足。。。
同じ趣味の話は楽しくいつまでも尽きることがないです



休憩後、次のピークに向けて出発
私たちが休憩中、この先へ進む人、また戻ってきた人は誰ひとりとしてありませんでした
清水小場から登ってきた人は浄法寺かこの南丈競山までの往復が一般的なようです
標柱には「北丈競山まで 0.6km」とありました


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短い距離なので大したことはないだろうと思っていたけどどこまでも続く急な下り坂
帰りのことを考えるととても憂鬱です
大きく下って再び登り返すと北丈競山、意外と早く到着しました
誰もいない山頂にはちょっとだけ優越感。。。


(手前より北丈競山、火燈山、富士写ヶ岳)
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(白山)
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(南丈競山・浄法寺山)
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写真だけ撮ったらすぐ引き返します
登ったり下ったり登ったり下ったり・・ピストンだから登り下りはその2倍!
大変だけど復路もがんばらなきゃ


(見上げる南丈競山が高い!)
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前を行くSさんは休むことなく急坂を登っていく・・スゴイなぁ!
私は時々休みながら何とか付いていきました(汗
南丈競山に着くと先ほどいらした方々がまだ宴会の最中でした


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しばらく休憩したあと再び下って浄法寺山への登り返し
かなり緩んだ雪の斜面を登っていくと賑やかな声が・・
往路では静かだった浄法寺山山頂はこの時間満員御礼状態になっていました


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雪融け水で溢れかえった登山道を一気に下り
そして今日最後の登り返しをようやく終えれば冠岳に到着
ここからは登りで通らなかった関谷コースを選択
これまで登った山の中でも類がないほどの激坂です・・


(ロープの連続・・)
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登り下りの連続で最後の締めは激坂下り
結構歩き応えのある道だったけど
いくつものピークを繋ぐ稜線歩きはやっぱり楽しく山歩きの醍醐味です


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今日もこうして山に行ける環境と、山友達に感謝。。。